3日間だけ、ホストファミリーになりました。
静岡の高校の修学旅行でハワイでホームステイをするっていうプログラムがあって、ホストファミリーを募集していました。
もちろん。ホストファミリーは英語を話す家庭で、3日間彼らの食事と寝る場所を提供できる家族。
うちはリビングルームとベットルームが一つしかないだから、始めはホストファミリーとして選ばれませんでした。
でもその高校生が来る前日に、ある家族が突然キャンセルをしたらしく、夜の10時ぐらいに電話がきて、次の日に高校生2人のホストファミリーになってくれないかって聞かれました。
もちろん答えは「イエス!!」
高校生の子がアメリカの家庭を体験するためにくるんだけど、うちは日本とフィリピン。いいのかな???って思ったけど、英語を話せば大丈夫って言われました。
次の日の午後、私は学校が終わった後、高校生の男の子2人をピックアップしに行きました。
たくさんのホストファミリーの人たちが集まっていました。
高校生たちが来るのが遅れているということで、私はかっすんと遊びながら待っていました。
しばらくして、たくさんの高校生たちがバスから降りてきました。
校長先生のお話や生徒会からのお話。そして、ハワイのおじさんの歓迎の言葉などがあって、いよいよ学生とホストファミリーの面会になりました。
私のうちに割り当てられた男の子2人と一応英語で挨拶をして、それから荷物を持って家に行きました。
さすが日本人!!私たちのためにお土産を用意しててくれました。 (♥ó㉨ò)ノ
マグカップに日本のおもちゃ、それに和風なウサギさんです。

家で洋服を着替えてから、食べ物を買いに行きました。彼らに会う前に読んだプロフィールの中に好きな食べ物がピザって書いてあったので、一緒にピザを作って食べました。
2人はなれない英語でひたすら「イエス!!」と「ノー!!」だけ言ってました。なんか、「私もはじめてアメリカに来た時、こんなんだったんだろうな。高校生なのに良く頑張ってる!!偉い!!」って感心していました。
二日目はマービンと一緒にマービンのおばさんの家に行ったり、ポリネシアカルチャーセンターへ行ったりしました。
お昼にタコスを作ってあげたら、タコスを食べるのは初めてって言いって「美味しい、美味しい」って言って食べてました。
そして、三日目の朝はマービンと一緒にノースショアーの海へ行って亀を見てきました。そしてお昼に待ち合わせのところへ送って行ってお別れをしてきました。
やっぱり、英語があまり話せないので、ちょっと無口になってしまった2人だったけど、それなりに楽しんでたみたいだったから良かったです。私も3日間、一度も日本語を話さなかったけど、彼らは良く頑張ったと思います。
友達に会った彼らは「英語わかんないよ〜」って言ったり「ちょっとおまえ変わったんじゃん。」って言ったり、クラスメートとの再会を喜んでいました。
なんか、いつも違った週末で楽しかったです。しかもたった3日間泊めただけなのに、報酬として240ドルもらいました。(❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ これって家の家賃の3分の1以上じゃん!!
係りの人に、またホストファミリーやりますか?って聞かれて 「ぜひやりたいです!!」って答えてきました。

かっすんもちょっと遊んでもらいました。